FX業者を厳選する大切さ

FX業者を厳選する大切さ

デイトレードのメリットについて

FXの取引の方法はいくつかの種類がありますが、その中の一つにデイトレードがあります。デイトレードとはエントリーをしたその日のうちにポジションを閉じる取引方法の事を言います。

 

デイトレードの方法で取引をするメリットがいくつかありますが、以下のようなことがあげられます。まず自分が寝ている間にはポジションを保有することはないので、不安を感じることなく取引をすることができます。日本が夜中であっても外国では昼の時間なので、外国為替の取引が行われるので、当然為替の値は変動することになるのですが、その際サプライズがあって、大きく値が動いてしまうと大きな損失を出してしまうこともあり、日をまたいでポジションを保有することは少なからずリスクを伴います。しかしデイトレードの方法で取引をすればそのようなことはないので、大きな損失を出すこともなく、トータルで利益を出しやすくなります。

 

そしてデイトレードの方法で取引をする場合は世界の経済よりもチャートがより重要となってきます。そのためチャートをしっかりマスターすることができれば、あまり世界の経済について詳しくなくても利益を出せる取引をすることができます。チャートを覚えるのはそれほど難しいものではないので、まだこの投資を始めて日が浅い人でも十分利益を出せるというメリットもあります。FXの取引をして利益を出している人の中にもデイトレードの方法を利用している人が結構多いです。中でもノーディーリングデスクと呼ばれるNDD方式を採用しているFX業者を使ってのデイトレードは何よりオススメです。興味がある方は「NDD業者」を参考にしてみてください。

 

 

専業主婦のFX業者で大損した体験談

 

FX業者で儲かっていた友人のすすめもあり、口座を開きました。ドル安、円高のこと、FXで使う用語もまったく分からないのに勉強らしいこともしないまま、安易に始めてしまいました。

 

最初のうちは、慎重に、あまり高額なやりとりをしないようにしていたのですがだんだん、儲けがでて面白さが分かり始めると、朝から晩までパソコンに張り付いていました儲かると気分は最高。でも、いったん下がり始めて損がみえてくると、何も手がつかなくなる始末。なのに、やめることができませんでした。

 

FXに興味がなく、私を信用している主人は、特に口出しすることもなく私が何やら夢中になっているなぁ、と思っている感じでした。そういうこともあり、家計を任されている中で、どんどんFXに投資する額が大きくなってきました。相場を読めるわけでもなく、ただ、その場の雰囲気であったり、勘に頼っての投資は、儲かるわけもありません。ドルが、みるみるうちに、一気に下落したとき口座にあったお金もどんどん減っている中でも、まだまだ大丈夫という身勝手な願望で、損切する勇気もないまま傍観するだけでした。

 

このまま持ち越してほしいという願いの中、当時投資していたFX会社が倒産したため(ドル暴落後)ロスカットされてしまい、私のFX投資が終わりました1200万の損失でした。

 

 

FX業者で初心者が勝っている、と言う事実。

 

FXは投資の中でも少し違った側面を持っているモノです。それは初心者なのに安定的に勝っている人が居る、という事ですね。少なからず色々な投資で、完璧な玄人に初心者が結果で勝つ、という事が起きるのですが、FXではその割合が少し高めです。

 

やっている人は分かると思いますが、考えに考え抜いてエントリーして引かされる、と言うのを経験した事があるでしょう。どんなに高度な理論を使っても結局は上がるのか下がるのか、と言う問題だけですから、サイコロを振ってやっても5割は勝つことになります。

 

初心者が勝つ理由としては、素直とか、余計な事をしないからと言われますよね。FXでは自分が勝てる場面が明確に示される事があるので、素直な人はその時だけやりますし、初心者なら他のやり方を知らないので余計な事をしたりもしません。

 

だから一般的なFXトレーダーは、初心者の時にそこそこ勝っていて、もっと利益を伸ばす方法を始めたりしてマイナスの時期を経験し、それが自分のモノになるにつれてまた勝てるようになる、と言う流れを経験します。もっと勝ちたい、と思えば他の方法を試すのは普通ですが、それが固まるまではうまくいかない事が多いです。

 

FXで忘れてはならないのは、プロと初心者でそこまでの差がある訳では無い、という事です。他の投資によりも初心を忘れるなとか、勝てる方法だけやれ、なんて言われるのはこれが理由です。勝っている方法ももっと利益を、なんて考えて余計な事をして負けていくのは定番ですから。

 

初心者にとってはあまり差が無いと言うのは嬉しいかも知れませんが、逆に経験を積み上げたとしても100%は勝てない、との事実にもなります。経験で予想してやろう、なんて考えだしたら赤信号です。

 

 

30秒後の為替を予想するのは難しいです

 

あるサイトで、バーチャルFX特集として、30秒後は円安になるか、円高になるか予想するという特集が組まれていました。そして、それが見事に的中すれば、くじ引きに参加できるというものでした。わたしも、約1週間それに参加してみました。そして、30秒後の為替の予想などは、とても難しいものだと実感しました。また、自分はFXで稼ぐことには向いていないのかなあとも思ってしまいました。

 

そのサイトでは、いわゆるチャートを見ながら、30秒後の為替相場の変化を予測するというものでした。FX取引に慣れている人は、チャートを見ていると、為替相場の動きが予想できるといわれます。しかし、わたしには、それは難しいことだと実感したのでした。このようなものに参加した時に、自分でもできると感じ、バーチャルではなく、本物のFX取引に参加するようになる人もいるのだと思います。でも、わたしは、このような取引に参加することはできないと思ってしまったのでした。

 

ただ、バーチャルFXによって、取引を体験した後で、本物のFX取引をおこなうのも一つの手だと思います。FX取引は、一種の慣れなども必要になります。しかし、慣れるまでに失敗してしまい、損失を出してしまっては、大変です。その点、バーチャルFXならば、実際に損失を出す心配はありません。取引に慣れるようになるまで、思う存分に練習することができるのです。ただ、ここで、わたしのように、自分には向かないと思ってしまう人も少なくないと考えられます。"

 

最近はFXをやるときに一度に大きな額を儲けようと気合を入れず、少ない額をコツコツと確定させていったほうが地味に資産が増えていくような気がしてきたので、ポジションに利益が乗ったらわりと早い段階で成り行き決済しています。
一応なんらかの突発的な動きの予防として、エントリーと同時にストップとリミットも同時注文していますが大抵の場合はそこまで到達する前に手放すことが多く、けれど目標値の目安という意味でも設定しているので決済の判断の大きな材料にもなっているのです。

 

大きく儲けようと考えていたころよりは各ポジションの利益が格段に減ったものの、勝率と取引回数の上昇のおかげで長い目で見ると後から利益がついてくるタイプの資産の増やし方になっているから、負けが減ったことで安定してFXを続けられていると思っています。
このやり方を始める前は負けて損失を確定するとポジションサイズが大きい分だけ次でさらにたくさんの額を稼ぐ必要があったけれど、今は細かい確定を繰り返しているから損失を出しても取り戻す必要のあるノルマは遥かに下がりますし、以前よりも気楽に取引できるようになりました。

 

たまには米国の雇用統計週などの大きな値幅をつける相場で一攫千金を狙いたいと思うこともあって、目の前にぶら下がった為替相場が動く材料の誘惑で細かいポジション確定というルールを破ってしまいたいこともあります。
でも、無闇に手法を変えずに一つの方法を通すのがFXで儲ける近道と言われているから、荒れた相場がきてもぐっとこらえて普段通りの取引を心がけています。

続きを読む≫ 2015/05/31 10:30:31

FXという金融商品を提供しているのは、日本だけではありません。海外の国々にも、その商品があるのですね。そしてそれには、もちろん日本とは色々とシステムの違いがあります。
国内FXの場合、入金方法は基本的に1種類のみに限定されます。銀行振り込みを用いて、金融会社の口座に入金をする事になるのです。間違っても現金手渡しではありません。
ところが海外の業者の場合、銀行振り込みにならないケースが非常に多いのです。海外の場合は、クレジット払いになる事が多いですね。
実は海外の業者に対しては、クレジット払い以外の方法で入金をする事も可能です。海外に対する送金というシステムを用いて、一応入金をする事はできます。しかし海外の業者で口座を持っている方々は、クレジットというよりはカード払いを用いている事が多いです。
確かに送金で入金はできるのですが、ちょっと時間がかかってしまいます。会社によっては、着金までに1週間かかってしまう事もあるようですね。一刻も早く売買をしたい方にとっては、ちょっとそれは長すぎるでしょう。しかしカード払いの場合は非常に速やかで、即座に入金をする事ができます。
それと送金の場合は、手数料がやや高めな傾向があるのです。業者によっては、数千円ほどかかってしまう事もあります。さすがにそれはちょっと大きいですね。しかしクレジット払いの場合は、その手数料を非常にリーズナブルになります。ですので海外の業者を利用している方は、主にカードで入金している訳ですね。

続きを読む≫ 2015/05/31 10:30:31

FXとは、レバレッジをかけて行なう為替取引の事です。通貨にはクロス円、ドルストレートがあります。クロス円は、日本の情勢にも左右されるという特徴があります。実際、アベノミクス相場では、日本の政策への期待から円が売られて、全部のクロス円が上昇しています。クロス円で代表的なのは、米ドル円です。この通貨が一番円安に進みました。ドルストレートは、米ドルが加わった通貨ペアです。代表的なのはユーロ/米ドル、豪ドル/米ドルです。私は、ドルストレートというものを一度もやったことがありません。クロス円なら1銭動けば日本円でどれだけになるのかということが簡単に理解できます。ドルストレートになると、それがなかなか理解できないので、最初からわかるクロス円というものにしたのです。クロス円は、どれだけ動いたかということが簡単に計算できるからおすすめです。あと、ドルストレートだと、いろんな国の事を知る必要が出てきます。クロス円は、必ず日本が入っていますから、日本に住んでいる人なら勉強しなくても日本の事がわかると思うからおすすめです。クロス円で人気の高い通貨は米ドル円です。世界中の人たちの人気を集めています。スワップはそれほど多くはありませんが、取引量があるために、値が飛んでしまうという事がありません。米ドル円は安定した通貨です。スワップが高い通貨では豪ドル円があります。豪ドル円は、合成通貨と言われています。豪ドル/米ドル、米ドル円を組み合わせた通貨なのです。だから、豪ドル円というのは本当には存在しません。

続きを読む≫ 2015/04/14 11:59:14

FX相場が大きく動くときは、市場が驚く大ニュースがあったときです。大きく動く相場は値がよく飛ぶので危険だと言われています。大きく動くと言ってもいろんな種類があります。例えば、指標発表です。大きく動く指標では、アメリカの米雇用統計です。アメリカの指標の中では、大イベントで、市場のみんなが注目しますので、結果次第で大きく動きます。ここで言う大きく動くとは、一方向に動くという種類の動き方です。これは、方向が明確なので、トレンドの押し目を狙えばいいので危険ではありません。ただし、発表まではどう動くかわかりませんので、発表直前までポジションは控えましょう。だいたいすごい時で、1円程の値動きになります。普通の相場と比較するとすごいですが、もっとすごい動きをする相場があるので序の口です。荒れ相場という種類の相場は危険な値動きをします。大きく上下に振れて乱降下します。損切りを置いてトレードすると、すぐに資金が持っていかれます。本当に危険なのでやらないのがベストです。荒れ相場は1日で3円動くこともあります。金融危機が起こったときがまさにそれです。リーマンショックでは3円の値動きが当たり前のような毎日でした。現在の相場では3円も動くのは1年のうちに1回あるかないかです。為替介入も大きく動きます。これも雇用統計と同様で一方向に動くので危険ではないです。始まってからポジションを持てば、ほぼ利益になります。まとめると、上下に大きく動く相場は危険という事になります。

続きを読む≫ 2015/04/14 11:59:14
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